焼き付け塗装技術

細かいパテ処理で仕上がりが違います

I・コーティングこだわりのパテ処理

普通の処理だとどうしても表面にムラが出ます。
コレを、ひとつひとつ埋めていく作業です。
根気が要る作業ですが、光沢のつやがとてもきれいに見えますし、表面の凹凸が無いため耐久性にも優れています。

鋳物やダイキャストにも塗装ができ、
ユーザ様からもご好評をいただいております。

鋳物・ダイキャスト焼付け塗装

鋳物の場合、表面がざらついているので(ご要望に応じて)全面にパテ処理をして、平らに研いでから塗装工程に入ります。

メラミン焼付け塗装

焼付け塗装の中でも最もポピュラーなもので、コストが安く金属素材全般に塗装が可能です。
<焼付け温度> 130度 20分
※メラミンは、紫外線に弱く年数が経つにつれて色あせが生じます。

アルミ焼付け塗装

アルミ焼付け塗装の場合、鉄などの金属と異なり密着性が悪いため、脱脂処理後、密着を良くする為にプライマーを吹きつけてからの作業になります。

ステンレス焼付け塗装

ステンレスもアルミ同様、密着が悪い為プライマーを吹き付けてからの作業になります。ステンレスの場合の焼付け温度は通常の焼付け温度より高温で焼付けます。

ウレタン焼付け塗装

ウレタン焼付け塗装とは、金属の様に高温で焼付けられない素材などに使用されている塗装方法です。

様々な素材への焼付け塗装が可能です。まずはご相談ください